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建築日記 吹付工事・木工事 2

建築日記

吹付工事・木工事2


吹付工事

2006年6月8日(木)

吹付工事が6月8日より始まった。

 

 

コーキングの塗装がされた(1回目)

 

塗装前の状態

 

CFプライマーN


2006年6月10日(土)

6月8日の夜より、9日の朝まで雨が降っていた。雨で塗装が流れるため、雨の時は、厚付けバインダー、セラミトーンフレックの吹き付けはされない様子。

10日10時頃には、枯葉部分は、セラミトーンフレックの吹き付けが完了していて、石白部分は、厚付けバインダー吹き付けが終了していた。時間をおいて、午後から石白部分のセラミトーンフレックの吹き付けをされる 予定。

 

厚付けバインダーの吹付後
(石白)

 

セラミトーンフレックの吹付後
(枯葉)

 

厚付けバインダー

 

セラミトーンフレック

セラミトーンフレック(枯葉)

 

吹き付け工事中は、

 

車にシートが被せられている。

シートがかけられていない車が、吹き付け工事の車です・・・・(^^)

午後より吹き付け工事が再開された。

 

こんな感じで吹き付けされていた。
シートの隙間から撮影(14:26)

 

左の写真の拡大

家の中からシルエットで撮影
(15:04)

 

石白

 

左の写真の拡大

 

枯葉

 

左の写真の拡大

ヘーベルハウスの外壁吹き付け

1層目は、ヘーベル板出荷前に工場で塗装される。壁板の薄いグレー色が、1層目の塗料で、1次防水機能をもたせ、外壁の表面強度を増す、また2層目塗料の付着性を高めることを目的としている。(床 板は白く『素』の状態)
2層目は2次防水機能をもたせること、3層目は外壁にデザインを与えること・汚れが付きにくくすることを目的に塗装される。
現場での1回目の吹き付けは、壁版の間のシーリング材(コーキング)の塗装(CFプライマーN)、
2回目の吹き付けは、厚付けバインダー(石白、枯葉)、3回目の吹き付けは、セラミトーンフレック(石白、枯葉)。

(旭化成コメントより)


木工事

2006年6月10日(土)

 

1階天井の軽量鉄骨の上に断熱材が置かれている
断熱材の置かれているところはベランダの下

 

2階天井に断熱材が置かれている

断熱材は、外に面した部分に置かれる

 

2階 断熱材の入った壁・天井

 

2階 納戸
左が情報分電盤

 

情報分電盤

 

断熱材(ロックウール)の隙間が脱出口?
天井裏点検口

 

2階ヘーベル板上のセルフレベリング材
厚さ12mm

 

Uターン階段下の収納

 

石膏ボード

 

石膏ボード

 

バスルームもほぼ完成

 

階段下から上を見上げたところ
階段吹抜き


2006年6月11日(日)

 

石白、枯葉の塗り分け

 

玄関


6月8日(木)〜10日(土)、吹付工事がされた。石白、枯葉に変身。
木工事は、間仕切り工事が始まり、天井に軽量鉄骨が組立てられ、
10日には、天井、壁に断熱材(ロックウール)が置かれていた。
UB(ユニットバス)もほぼ完成。


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Last updated : 2006/07/15 土曜日 17:56:21