建築日記 内部設備配管・屋根工事 ・シーリング工事

2006年5月17日(水)
5月15日(月)は、躯体の調整作業が行われた様子。
16日(火)より、内部配管工事(給排水、電気配線)が始まった様子。
17日は、電気配線およびエアコン用のスリーブや換気用の穴をあけられていた。
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壁にエアコン用のスリーブの穴あけ作業。 |
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ヘーベル版専用のドリル。 |
2006年5月19日(金)
少雨の中、レッカー車による屋根工事が行われた。
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レッカー車で屋根が運ばれる。 |
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空飛ぶ屋根・・・ |
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屋根は分散されて積まれている。 |
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屋根を積み待機中のトラック。 |
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屋根はこんな形 |
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トラックから吊り下げられ |
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一気に上げられ |
人が屋根をキャッチし? |
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2階屋根部分に着陸? |
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そして、固定される |
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全体から見るとこんな感じ |
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空中撮影 |
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(9:06:22撮影) |
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5月20日(土)空中?撮影 |
5月21日(日)見学会の後、足場から屋根裏等を見学。
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屋根の下 |
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防水シート(ルーフィングシート) |
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屋根がボルトで固定されている |
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屋根が光っている |
屋根の下地材の上に一次防水のルーフィングシートが敷かれ、
5月24日に屋根の山部・谷部に防水テープで目張りをされた様子。
これで下地準備は完了となり、次の屋根瓦工事で屋根防水は完了するらしい。
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5月27日(土)屋根瓦が現場搬入されていた |
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5月29日(月)より屋根瓦工事が始まった |
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『スライダー』という瓦を運ぶ道具 |
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屋根瓦がだいぶん設置された。 |
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本日はまだがんばっておられた。 |
屋根瓦工事は、3日目(5月31日)で完了した。
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屋根裏の水漏れに関する疑問(漏れた水はどこへ行く?)
屋根工事が完了するまでの間に大雨が降ると屋根裏の空間に少し水が漏ることがあるが、 |
2006年5月21日(日)
本日のバスツアー?(ヘーベルハウス見学会)で我が家が、躯体見学の現場となった。
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外のテントの中で耐火実験 |
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タイル、サイディング、ヘーベル板の耐火実験 |
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ここでヘーベル板、制震フレーム、鉄骨等の特徴の説明された。 |
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鉄骨柱は、H型ではなく□型で (Hがより□型の方が強い) 鉄骨の厚さは、□の部分は3.2ミリで 柱脚の部分は十字の部分が9ミリ、 基礎と接するプレート部が12ミリ。 |
2006年5月21日(日)
配線・配管がされていた。
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<配線> |
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<配管> |
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黒:排水管 |
2006年5月22日(月)よりシーリング(壁の目地を埋める工事)が始まった。
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ベランダのシーリング工事(5月27日撮影) |
外壁のシーリング工事(5月27日撮影) |
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2F床のシーリング(5月27日撮影) |
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5月22日、シートで囲われた。 |
『コーキングとは、サッシまわりや窓枠などの周囲、部材の接ぎ目部分などの小さなすき間に、
パテ状の充填材を詰めること。この充填材のことをコーキング材という。
コーキングは、水密や気密を目的としていて、経年劣化でできたひび割れなどを埋めるたりすることに使われることもある。
すき間への詰め物をシーリング材と呼び、かつては、シーリング材全体をコーキング材と呼んでいたことがあり、
シーリングを今でもコーキングと言うことがある。現在では、油性コーキング材に限定してコーキング材と呼ぶことが多い。』
ちなみに1成分形ポリウレタン系のシーリング材を使用しており、
ロッキング工法に必要な柔軟性と体積収縮の少ない(アクリル系の1/2)特徴がある。
(以上、旭化成コメントより)
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5月16日(火)より、内部配管工事(給排水、電気配線)が始まった。 |
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Last updated : 2006/06/26 月曜日 00:06:35